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ホーマムお祈りの報告

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 グループホーマムお祈り報告2004年8月後半
 
祭壇神様 木星のためのグループホーマムお祈り
2004年8月28日に、木星が獅子座から乙女座に移動しました。(実際は27日の夜になります。)そのため今後1年間木星の祝福を得るために盛大なグループホーマムお祈りをしました。木星は幸運を代表する惑星です。結婚、妊娠、宝くじで大金を当てるなど、めでたいことや幸運に関しては木星のパワーが必要です。ですからこの日に木星のためのホーマムお祈りを実施することはとてもラッキーなことです。私共もこのホーマムお祈りをとても楽しみにしていました。木星のためのホーマムお祈りは2つのタイプに分けられ、カンチプラムのラジャスワミの祈祷室にて行われました。参加者はヤントラと聖灰を祝福としていただきました。


写真の説明

一番奥が木星であるダクシナムールティ
向かって左奥 がサナカール
向かって右奥がサナクマルール
左手前がサナタナール
右手前がサナンダナール
です。


   
■グループホーマムA
木星に対する感謝を示すためのものであり、また木星による恵みや利益を得るためのものです。
このホーマムは健康、幸福、良い食べ物、利益、仕事の発展、旅行などに恵まれるために行います。
■グループホーマムB
有害な悪影響を取り除き、本人に力を与えるためのものです。
このホーマムは、精神的な緊張や不安、ストレス、恐れ、職場や住居の不要な移動、仕事の障害、無駄な出費、健康面での不調、屈辱、陰謀の餌食、喧嘩や口論、敵の餌食から守られるために行います。
 
 
 グループホーマムお祈り報告2004年
 
現在私共でインド占星学の鑑定をお願いしているスブラマニアン先生から2004年に関する重大なお知らせがきました。それによると、2004年はグループカルミックエフェクトという集団事故に巻き込まれる可能性がある人々が増えるそうです。それは列車やバス、そして飛行機事故、テロ、自然災害など、同時に多くの人々が巻き込まれる事故のことです。
  
2004年1月のグループホーマム
▲2004年1月のグループホーマム
2004年2月のグループホーマム
▲2004年2月のグループホーマム
グループホーマムのお祈り
▲2004年2月のグループホーマム
このようなハーブを焚きます
▲このようなハーブを焚きながらホーマムを行います。
このような情報をいただくことは初めてですので、私共も大変驚いたのですが、情報をいただいた以上はそのままにしておくことができませんので、特にその影響を受けやすい方々の御名前を先生がリストアップされたましたので、その方々にご案内をお送りして希望された方々のために、1月と2月の2回に分けてグループホーマムという形でホーマムお祈りを行ってまいりました。

これは2004年のグループカルミックエフェクトの悪影響を軽減させるためのものであり、アーユッシュという健康と命を守るためのホーマムお祈りを一人ひとりのお名前と生年月日、誕生支配星、ラシ、上昇宮を読み上げながら実施します。そして1年間身に付けるためのハーブのタリスマン(お守り)とヤントラを作ってくれます。

写真は1月と2月のグループホーマムの際に撮影してまいりました。お祈りの準備から終わるまで約4時間、グルジの指導を受けてお祈りを行っているようすです。

<グループカルミックエフェクト>
チャートを作成していない方でも、生年月日の合計(年、月、日にちの合計、月と日にちの合計、日にちの合計)が8になる方は集団事故に巻き込まれる可能性が高いそうです。例えば1978年1月9日生まれの方は、次のように計算します。1+9+7+8+1+9=35です。この二桁の数字を分けて足します。つまり3+5=8となります。1月25日生まれの方は1+2+5=8です。また17日生まれの方も8です。インド占星学には数秘術も含まれております。ですから簡単にこの情報を無視することはできません。

グループカルミックエフェクトはとても危険であるため、十分に注意をすることが重要となるそうです。御家族や大切な方々でこの影響を受ける可能性が高い方々(8の人)には、ぜひ注意をしていただけるようお伝えください。

 ホーマムお祈り報告2002年
ホーマムお祈りでお供え物を供えているところ
▲お供え物を供えています
早朝5時頃からホーマムお祈りの準備が始まります。牛を清め、アビシェーガムお祈りのためのミルクを搾り、お坊さん達が寝ている神様を起こすためのマントラを唱えたりします。そして私共の現地スタッフがお供え物と食事を準備します。写真は基本的なホーマムお祈りの一例です。ホーマムお祈りが完了すると、お寺にある全ての御神体に対してアルチナお祈りをします。
ホーマムお祈りで手を合わせてお祈りをしています
▲手を合わせているところ
ホーマムお祈り、火を入れて、お祓いの開始
▲火を入れて、お祓いの開始
 
ホーマムお祈りの依頼者は水で身体を清めてからお寺に向かいます。午前中に行われる場合は食事をとらないようにしています。ホーマムお祈りは平均で3〜4時間かかります。(準備時間は含まれない)この間、お坊さん達はずっとマントラを唱えながらハーブを燃やしたり、御神体を清めたりしています。マントラの響きはとても心地良いです。


詳しいホーマムお祈りの内容は
こちら↓

インド占星学・ホーマムお祈り
ホーマムお祈り、ご神体を囲みお寺の回りを歩きます
▲ご神体を囲みお寺の回りを歩きます
これは先祖のカルマ解消のためのホーマムお祈りです。お寺を右回りに歩きます。お坊さんの頭上にあるのも御神体で、そこに花びらを舞散らせながらゆっくりと歩きます。

 ホーマムお祈り報告(牛の寄付編)2002年
ホーマムお祈り牛の親子を花で祝福
ホーマムお祈り2カ所目の寺院にて
ホーマムお祈り3カ所目の寺院にて
▲牛の親子を花で祝福
▲2ヶ所目の寺院
▲3ヶ所目の寺院

さまざまな慈善活動をされている方がいますが、インドのお寺に牛を寄付された方がおります。その方の依頼で、牛の親子を3ヶ所のお寺に寄付させていただきました。お坊さんが祝福してくださり、石川がお坊さんの指示に従って牛にバナナを食べさせたり、お花を飾ってあげたりしました。

ホーマムお祈り、牛からの洗礼を受ける
▲牛からの洗礼を受け賜る

牛のお尻にひざまずくように言われました。牛のウンチがあったのでウェ〜ッと思いましたが、牛は聖なる生き物だと自分に言い聞かせ、額を地面につけてみました。そしたら一瞬冷たいものが頬にかかりました。そしてジョジョジョ〜ッ・・・。
牛のオシッコも祝福なのかもしれない、と無理やり言い聞かせました。

 


Sun Dance : Yoshiko Ishikawa  E-MAIL aga@sundance-japan.com
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