アガスティアの葉

インド観光スポット

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●インド最新情報●
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◆サイババ様の街 ホワイトフィールド◆
ホテルSaRenaissance

▲Hotel
Sai Renaissance
(緑の看板を目印にしてね!)
アシュラム前の露店
▲アシュラム前の露店
 
サイババ様のポスターを売っている店
▲サイババ様のポスター、写真、ステッカー、
ペン、バッジなどがズラ〜リ。
 
バンガロールのホワイトフィールドにサイババ様のアシュラムがあります。私はバンガロールのアガスティアの館に行くと、アシュラムの近くにあるホテルに泊まります。新しいため結構きれいですので日本人にはお勧めです。アシュラムまでは徒歩5分です。アシュラムの前は露店だらけ。そしてサイババ様の商品がズラ〜リ!子供から老人まで営業マンで溢れています。最初の一言は必ず「コンニチハ」。裸足の営業マン達はホテルに入るまでついて来ます。最初は「NO!」と断っていたのですが、いくら断っても必ずついてきますので、最近は何も返事もしません。その方が疲れないですよ。

◆満月の夜◆
満月を祝うインドの人々
3月17日の午後4時半から満月になるということで、ティルムルガン先生とガイドさんと一緒にシヴァ神の山の周りを裸足で歩きました。満月の日は、シヴァ神の山を中心にして、自分とは何か・・・ということを考えながら歩くそうです。ティルワナマライにあるアルチャナラ山の周りを6時間も裸足で歩きました。たくさんの人々が集まるため、この日は乞食さんにとって稼ぎ時!ありとあらゆる障害を持っている乞食さんが並んでいて、かわいそうというよりも笑えます。ライバルが多いため、乞食さん達のアピールも凄まじい!それを見ているとほんとに体が痛いのかな?ほんとに不自由なのかな?と疑ってしまいたくなります。お寺の回りは男性が立ちションするため、目に突き刺さるような臭さでした。ときどき「ギャー、冷たい!なんかネットリするものを踏んでしまった!」とドキッとすることがありましたが、歩いているうちにどうでもよくなりました。なんか不思議。始めて裸足でトイレに入りました。メチャ気持ち悪かったです。インドではときどき裸足でトイレに入らなければならないときがありますが、そんな時はシャワーキャップを履けばいいかもよっ。そのまま捨てればいいからね。

◆アルジェナの苦行◆
アルジェナの苦行の石造の前

マドラスから60km、車で約1時間半でマハーバリプラムの町に着きます。
この町に『アルジェナの苦行』というガイドブックでもおなじみの石造があります。
その前で記念撮影、ガイドブックでは手で触れるのかな?
と思っていましたが、
石造はちょうど動物園の象みたいに堀の中にありました。
この石造は「ガンガー(ガンジス川)降誕」の図といわれています。


◆クリシュナのバターボール◆
クリシュナのバターボール

同じくマハーバリプラムの町に『クリシュナのバターボール』があります。
なぜ、岩山の上にポツンと丸い石が転がりもせずにあるの?
正面から見ると丸い玉に見えますが横から見ると絶壁になっています。
手で押したら動くかなと思いましたが、象を使っても動かない
と言うことだったので、か弱い私には押しても無理でした。


◆インドのコンビニ◆
インドのコンビニ
▲お菓子、ドリンク、日用雑貨などインド人御用達のお店。いわゆる日本でいうコンビニエンスストアです。
ここはカンチプラムの館の隣にあるお店です。店主曰く、「前の経営者の時は月間売上が3000ルピー(約9000円)くらいだった。私が経営するようになってから7000ルピー(約21000円)になった。私は冷蔵庫も買ったんだ。弟が銀行に勤めているから、月々500ルピー(約1500円)で買ったんだ。」一坪ショップみたいな感じで、家賃は500ルピー(約1500円)らしい。
 
次回インドから帰りましたらまた皆様にご報告したいと思っております。

 


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