アガスティアの葉

インドでの発見

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●インド最新情報●
聖者1聖者2インドの寺院|仰天インドの人々南インドの食べ物観光スポット呪術師

インド報告2006年5月

中古のタイヤが山積みです
▲パンク屋さん
パンク屋さん
 
まさにガイドが言うようにパンク屋さんです。インドではパンクする車が多いので、至る所にパンク屋さんがあります。私達も何回かお世話になっております。結構儲かっていると思いますよ。ここのパンク屋さんは24時間営業です。それだけのニーズがあるんですね。

インド報告2006年5月

バンド屋さん
▲インドのバンド屋さん
 
バンド屋さん

インドではホーマムお祈り、結婚式、お祭りなど大きな儀式や行事のときに音楽隊が出動します。インドならではの商売です。太鼓と帽子はセット販売になっています。もちろんレンタルもOK!バンド屋さんは特に事務所がなく、路上でお客様を待っているようです。

インド報告2006年5月

ゴミ屋さん
▲インドのゴミ収集屋さん
 
ゴミ収集屋さん

インドは町中にゴミがあふれています。大きなペットボトルでさえ平気で道路に捨てられています。日本人はゴミを道路に捨てることに対してかなり抵抗があるようですが、インド人にとっては当たり前の行為です。しかし皆さん心配しないでください。ちゃんとゴミを回収する人々がいるんです。また道路を掃除する人がいます。彼らは一応公務員として国から給料をもらっているそうです。かなり貧しそうに見えますが、実際はそうでもないようです。

インド報告2005年11月

インドの花屋さん その2
▲インドの花屋さん その2
 
インドの花屋さん その2

このお花も神様の肖像画に飾ったりしますが、女性の髪飾り用としても使えます。車の中にも神様の肖像画を飾っているので、それにかけたりしています。またバックミラーにかけたりしています。お寺参りではアルチナお祈りをしますが、そのときもこのような花を捧げます。 

インド報告2005年11月

インドの花屋さん その1
▲インドの花屋さん その1
 
インドの花屋さん その1

このお花はマラと呼ばれ、儀式に使われることが多いです。またホテル、会社、お店、一般家庭では神様の肖像画が飾られていますが、そこにマラを飾ります。日本のような花屋さんはまだ見たことがありません。マラを作るのは男性ばかりです。最近はホテルのレストランに入ると、テーブルに花が置かれていることがあります。しかしどこのレストランも造花です。ちょっとがっかりかな。ホーマムお祈りのときにマラを首にかけるのですが、結構重いので立ったままだと腰が痛くなります。

インド報告2005年9月
テーブルの汚れを擦って取る
▲板でテーブルの汚れを取ります
後片付けの人
▲後片付けをする人

 
インドの一般的な食堂では、注文をとる人と片付ける人がいます。
日本ではウエイトレスまたはウエイターが注文をとって、後片付けまでします。インドでは後片付けする人は、最初に板みたいな固いものでテーブルを拭きます。
写真を見てわかれば嬉しいのですが、布巾でテープルを拭くのではなく、薄いプラスチックまたは板をテーブルにつけて、くるくると回転させるようにテーブルの汚れをとっていきます。これがとても上手で、テーブルにこぼれていた水滴まで見事に取り除くのです。この後にタオルでテーブルを拭けば完璧なのになぁ。
ちなみに私達旅行者はいつもウエットティッシュを持ち歩くので、テーブルやお皿を拭いてから食べるようにしています。お腹をこわしたら大変ですからね。


インド報告2005年9月
肉屋さん
▲山羊の肉を吊るして売っています

▲その場でさばかれる鶏

 
インドでは宗教的なこともあって、牛肉は食べません。なぜならば牛は神と同一視されているからです。もっとも人気のある肉は鶏肉、そして山羊肉です。
イスラム教の人々は牛肉を食べますので、回教徒が多い街では牛肉も見られます。おもしろいもので、ヒンズー教の人々は牛を食べませんが、豚は食べます。(そんなに多くはありませんがね。)回教徒の人々は豚を食べませんが、牛は食べます。
さてさてこれらの写真はインドの肉屋さんです。山羊肉はこのように店頭にぶら下がってます。冷蔵庫なんてありません。当然ながらハエが群がってます。このような光景をいつも見ているので、私はインドで山羊肉を食べません。
鶏は籠に入ってます。その場でさばいてくれますよ。鶏肉は新鮮なのでお勧めできますが、それ以外の肉は食べないほうがよろしいかと思います。


インド報告2005年9月
魚屋さん
▲インドの魚屋さん
魚がズラリ
▲きれいに並べて売っています

 
炎天下で売られているインドの魚たち。もちろんハエだらけ。絶対に腐っていると思うんだけど、それでも売れるというのはスゴイ!カニはわかるけど、それ以外はどんな魚なのかわかりません。たぶん川魚だと思いますがね。炎天下というのに氷で鮮度を保つようなことはしません。


インド報告2005年9月

スポーツジムの看板
▲これがチェンナイで見かけたスポーツジムの看板です。
 
格闘技ブーム?

 
最近よく見かけるのが、空手教室・テコンドウ・トレーニングジムなどの看板です。この看板を見ると、30日間で黒帯をゲット・・・みたいな内容ですが、書かれている絵は空手に見えません。キックボクシングとも書かれていますが、キックボクシングでもありません。空手ラムジ師とあり、世界記録更新みたいなことが書かれていますが、どう考えても嘘くさい・・・。でもこれがインドっぽくて笑えるのだ。

インド報告2005年9月

バーの入り口
ここで注文します。
▲お店の店頭です。
  まさかバーだとは思いませんでした。
▲このお店にクーラーはありません。
  見ての通りの扇風機だけ。
夜になると大勢の人が立ちながら飲んでいます。
ここで調理してくれます。
▲ここはスタンドバーなのです。
  間違いなくゴキブリがいるでしょう。
▲店の奥にあるスナックコーナーです。
 
驚きのバー!

 
シヴァサミーの館の近くにあるバーに行ってみました。夜だけでなく日中もオープンしています。(なぜなら朝から飲んでいる人が多いから。)入り口にはウイスキーの看板、店頭には何種類かのウイスキーが販売されています。ガイドが夜にこのバーに行ったらたくさんの人々で賑わっていたそうです。冷たいビールは期待できませんが、お酒が好きな方は一度お試しあれ。

インド報告2005年7月
ケーキ入刀 お花の冠
飾り付けした会場で撮影
スタッフからのプレゼント
インドで誕生日を迎えました。インドのスタッフには何も言ってなかったのですが、何となくスタッフの様子がソワソワしていたので「もしかして・・・?」と思っていました。予想的中で、帰国直前に誕生会が行われました。
まずはお坊さんからの祝福として、首にかける花輪と花で作られた冠?みたいなものをいただきました。インド人は花で何でも作れるんだなぁと感心しました。この冠みたいな帽子はとても重く、長く着用するのはちょっと大変かな。会場(旅行会社の事務所)には誕生会用のケーキも用意されていました。年齢の数のろうそくなどはありませんでしたが、結婚披露宴のようにケーキにナイフを入れました。
いただいたプレゼントはシヴァ神の置物です。けっこう気に入ってます。今までインド人から何回かプレゼントをいただきましたが、圧倒的に多いのが神様グッズです。この日はすべてのスタッフが集まって、楽しい時間を共有することができました。心から感謝致します。合掌。
 

インド報告2005年5月
踏切をくぐるバイク 堂々とくぐり抜けて行きます

インドでは踏切が下りていても、そこをくぐり抜けるのが常識(-o-;)
ここはチェンナイの旅行代理店に行く途中にある踏切です。インドの列車は貨物車や乗客を乗せる車両などが幾つも連結していて非常に長い。そのため一旦踏切が閉じると中々通ることができなくなります。長い時は30分くらい待たされる時があり、待ちきれない人やバイク、自転車の人たちは遮断機をくぐったり、押し上げたりしながら渡っています。
また、 踏切の両脇にはお店などがあり、ドライバーはエンジンを止めてお店で一休みしていたりします。田舎になると遮断機が下りると、どこからともなく移動店舗(物売り)が大勢集まってきて商売をしています。ほとんどの人が買い物しています。

今現在、ここの踏切は高架の工事を2003年頃から着工していますがマダ完成していません。たぶん完成してもくぐり抜ける人がいると思います。

 

インド報告2005年5月
象に挨拶 象のシャワータイム
カンチプラムにあるカマキシ寺院には3頭の象がいます。毎日散歩をしているので、運が良ければ象の散歩に遭遇できます。象は神様の象徴として崇められていますので、象から祝福をいただくために象にバナナをあげたりします。すると象が鼻の先で私達の頭をトントンとなでてくれます。これは象からの祝福らしいのですが、私(石川)は単に象と触れ合うのが楽しくてバナナを与えています。
またカマキシ寺院では毎日象の体を清めています。水で洗い流しているだけですが、象は横たわって気持ちよさそうにしています。ちょっとチップをあげれば象の背中に乗せてもらうこともできますよ。ちなみに私は100ルピー(約300円)払いましたが、実際は300ルピーを要求されたりしました。しかし、ここで上手に交渉するのがコツですヨ。象の皮膚はチクチクするんですよ。
 

インド報告2005年4月
私(石川)は猿が大好き。インドではあちこちで猿を見かけます。特にお寺に多いです。私はお供え物のバナナを猿に食べさせるのが楽しみです。赤ちゃん猿は好奇心旺盛で超カワイイですよ。
あるとき宿泊先の隣のホテルの屋上に猿の軍団を発見!たまたまたくさんのバナナがあったので、部屋の窓を開けて猿に呼びかけてみました。「サル〜!」と何回も声をかけて、窓の外にバナナを置いてみました。すると次から次へと猿がやってきました。手渡しは無理でしたが、近くで猿を見ることができて満足でした。この猿はとっても欲張りで、あごの部分が膨らんでいますが、そこにはバナナの在庫が入っています。こんな習性があるなんて驚き!
時々郊外のレストランに猿の軍団がいますが、飲食店の近くをうろついている猿は飢えているため凶暴です。食べ物を持ち歩いていると、威嚇して食べ物を要求しますので注意が必要です。
 

インド報告2005年3月

苦行を行う信者
▲苦行を行う信者
 

シヴァ神のお祭りがあるため、多くの苦行者を見かけました。トラックに吊るされているのは生きている人間です。背中とふくらはぎの皮膚に鉤を通して吊るされています。このようなトラックを何台も見ました。全身に太くて長い針を何ヶ所も通して、それに紐をつけて車を引いている人もいました。お祭りが終われば彼らは英雄になるのでしょうね。
 

インド報告2004年9月
■インドの台所屋さん
 
インド人はとにかくタクマシイです。車で道を走っているとよく目にするのがバイクでの行商売りの方々です。 鍋、バケツが中に浮いている
▲どのようにしてバイクに括り付けてるの?!
 
写真の人は台所用品を売るために乗せれるだけ荷物を積んで移動しています。頭にまでおいている姿はある意味芸術的?!


台所屋さん
▲驚くほどの量を運んでいます。
また、バイクでは物ではなく人間も運んでいます。最高6人乗りのバイクを見ましたヨ。
それ以上記録を更新するバイクを発見するのも近いかも?

後から見ると鍋や釜が空中を浮いているような妙な光景になります。突然現れるのでちょっとビックリします。

 
インド報告2003年3月
台所
▲台所
バスルーム
▲バスルーム
焼く前のチャパティ
▲焼く前のチャパティ
■インドの一般家庭

いつもお世話になっているおばちゃんの家に遊びに行って来ました。彼女の夫は公務員であり、また小さなお店を持っています。階級でいうと中よりもちょっと下くらいかなっ。5人家族です。私はチャパティが大好きなので、一緒に作らせていただきました。台所に蛇口がないんですよ。もちろんゴキブリも発見しましたが、そんなことで騒いでいたらインドでは何も食べられません。私が遊びに行ったのは午後8時くらいでしたが、その頃は蚊がでてこないそうです。蚊は外で遊んでいるようです。11時頃になると蚊が家に入ってくると言ってました。そういえば以前インドのガイドが日本に来たとき、雪は何時頃降りますか?と聞いてきました。時間を聞いてくるなんておもしろいなぁと思っていたのですが、インド人は自然と調和した生活をしているので、自然の動きも私達よりも詳しくわかるのでしょうね。だから時間とか具体的なことを聞いてくるのかな?
おばちゃんの旦那さんはコンビニを経営しています。


 
■フレッシュジュース屋さん

近頃増えているのがフレッシュジュース屋さん。バナナ、マンゴ、アップル、パイナップル、ザクロ、グレープなどがあります。ジューサーはざっと水洗いするだけで、手もきちんと洗っていないので、作るところを見ていると飲む気がしなくなるかもっ。水を薄める場合もありますので、日本人だったらミネラルウォーターを持参して、マイウォーターを使ってください。お腹を壊したら大変ですからね。ほとんどのお店は男性客で賑わっています。どうして女性客はいないのかなぁ。おもしろいメニューはバナナの茎!ほんのりバナナの味がしましたよ。バナナの茎は体内の毒素を排出し、血液をきれいにする効果があるそうです。また体重も落とすそうです。女性にお勧めです。

ジュース屋さん
▲バナナの茎を剥いています。

インド報告2003年2月
足のサイズ計り器
■靴サイズ計り器

お気に入りのサンダル屋さんで驚き!海外に行くと靴や服のサイズがわからないときが多いです。サイズがわからずに困っているお客さんに持ってきたのがコレ。ジャ〜ン、靴サイズ計り器!こんなのなくても試着すればわかるじゃん・・・なぁ〜んて思っちゃうけどね。なんかインドらしい。


インド報告2002年4月  
■耳毛オジサン

カンチプラムにあるサリー屋に耳毛オジサンがいます。前から見ると髪を結んでいるように見えますが、実はすべて耳毛なのです。もちろん耳の中も毛だらけ。ちょっと笑えるので紹介しちゃいました。以前インドの国内線に乗った時、両脇に座ったインド人のオジサンの耳毛に驚きましたが、その時は耳の穴だけがモジャモジャでした。耳の回りまでモジャモジャだったのはサリー屋のオジサンだけです。
耳毛おじさん

インド報告2002年7月7日
路上で寝泊りしている家族
▲写真右上が修理中の車、その斜め下にゴールドのサリーを身に着けた母親がいます。暗闇のため顔が見えませんが、白い歯が確認できます。


路上で寝ている家族

パンクをしてタイヤを交換している時、ある家族が路上で寝ていました。この家族は道路工事の仕事をしているらしく、寝場所はいつも現場だそうです。蚊が気になるのか奥さんが起きたので写真を撮らせてもらいました。赤ちゃんはオムツをしていませんでした。勝手に想像して申し訳ないのですが、彼らが身に付けているものと寝具の合計金額は1、000円くらいだと思います。インドではこのような家族をよく見かけます。かわいそうだと思われるかもしれませんが、彼らからすれば普通の日常生活ですので不幸とは思っていないようです。インドの子供達の笑顔を見るたびに、彼らは日本の子供達よりもよっぽど幸せなんじゃないかと思います。インドに行くたびに、「幸せとは?」と自問自答しています。

Sun Dance : Yoshiko Ishikawa  E-MAIL aga@sundance-japan.com
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