インドのボンベイ大学卒業。主に宗教心理学、形而上学を専攻。師は3代にわたるとても温和な占星学者の家に生まれる。一般的に起こる出来事を日々検証し、年代別に予測するという基礎を学び、占星学の知識と質を向上させた。そして父親によって12年半徹底的に訓練を受けた。父親のアシスタントとして、世界中のクライアントのホロスコープを作成したり予測する準備を整えた。 師の父親はV.A.K.アイルと言い、インドの占星学者の中でも長老である。父親の人生の半分はジャーナリストであり、半分は占星学者であった。父親であるシュリアイルは、1940年から何冊かの占星学に関する本も書いている。父親はとても有名であり、毎日多くの占星学者や大臣が喜びと富を得るために相談に訪れていた。これらは今日でも有名な話である。特別な影の惑星を含め、予言に天王星、海王星、冥王星を取り入れることは彼の専門であり得意分野であった。父は30年間インドのバンガロールで占星学専門誌のコラムニストとして活躍した。
このように父親のプロフィールは世界中の占星学者やそれに関する著者の間では知らない人がいないくらいだった。 スブラマニアン師のクライアントはインド国内ばかりではなく、イギリス、アメリカ、中近東、フィジーなど世界中に及ぶ。占星学によって、人生、仕事、両親・子供・夫婦の相性、病気、事故など多くのことが予測できる。またクライアントの質問に答えることが最も得意であり、それを望んでいる。