インド占星学は人間が誕生したときの「9つの惑星と12星座の配置」が基本であり、それ が重要視されています。9つの惑星とは太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星、 ケートゥ、ラーフのことをいいます。とても簡単に言えば、惑星と星座にはそれぞれ 異なったエネルギーや性質があり、惑星がどの部屋(星座)に入っているかによって人間に及ぼす影響を検証していきます。
その宝島(夢や可能性)すら知らない人がたくさんいると思います。その宝島を示してくれるための手段の一つがアガスティア聖者の予言だと解釈してもいいのではないでしょうか。
▲魂の部屋を第1部屋として時計回りに第12部屋までになります。
配置図(誕生チャート)とは本人の生年月日と出生時間から誕生支配星を割り出しその誕生支配星から本人はどの星の支配を受けているかがわかります。 出生時間に東の空を昇っている星座のことを、本人の第1部屋(ASL=上昇宮)とします。 それと同時に出生時間に月が入っている星座のことを本人のラシ(RASI)といいます。
兄弟姉妹、勇気、考え方、精神状態、性格、自信